2018.11.24 Saturday

ピオーネの成長 10、11月  来年の果実収穫のために「土作り」をやってみた。

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     


    ピオーネの成長 10、11月

     

    来年の果実収穫のために「土作り」をやってみた。


     

     

    10月には果実の収穫が終わります。

     

    樹は、来年に向けて体に栄養を貯蓄し始めるようです。

     

    この時期に土作りをしておくと良いようです。

     

    通気性や水はけ、保水・保肥力などを向上させるため。

     

     

     

    土を見てみました。

     

    時折土を掘り返し、根に酸素を送るようにしていたからでしょうか?

     

    そんなにカチコチに固まっているという感じではありませんでした。

     

    でも、ここはきっちり土作りを行い、有用な微生物・善玉菌を撒いておきましょう。

     

     

     

     

    先ずは、今の様子を記録しておきます。

     

     

     

     

    今年の9月に枝をほどんど切りました。

     

    テッポウムシにやられているため。

     

    この状態でいくら続けても、食べられる果実の収穫には至らないと判断しました。

     

     

    切っても切ってもテッポウムシは現れました。

     

    来年の主枝用に残した2本の枝。

     

     

     

    この2本の枝も、テッポウムシにやられている様です。

     

    全ての枝を切り取るのは悲しかったので、

     

    この2本だけ残しています。

     

     

     

     

    ひょっとしたら・・・

     

    最後に、この小さな枝を主枝として育てていかないといけないかもしれません。

     

    その可能性が高いと感じています。

     

     

     

    👉 土作り

     

    完熟堆肥を1崚たり2堋度を、10〜20僂慮さに撒くようです。

     

    撒いたままでも良いそうですが、微生物を守り、堆肥を土によりよくなじませるには、スコップ等で掘り返し、土と軽く混ぜる方が良いようです。

     

    未熟堆肥の使用には気を付けた方がよい様です。

    根の生育障害や土壌性病害の発生源になるようです。

    又、未熟堆肥には窒素・カリ等が多く残っているので、気づかないうちに肥料過剰となっている場合があるようです。

     

     

     

    今、車を修理に出しているので、長男坊がバイクで買い出しにいってくれました。

     

    「土作り用完熟堆肥」の購入です。

     

     

     

     

    完熟堆肥という言葉が記載されているのはこれだけだったとの事。

     

    苗にやさしい

    虫こない

    臭わん

     

    サラブレッドの糞でいってみましょう。

     

     

    とその時、以前に作った「EMぼかし肥料」の事を思い出しました。

     

    倉庫に入れて、ずーーーっとほったらかしの状態です。

     

    どうなっているか想像するだけで怖い・・・

     

     

     

     

    保管していた容器の蓋をとると、ツーーンとした匂いが残っていました。

     

    決して腐った感じの匂いではなく、この肥料を作った頃にあった酸味のきいた匂い。

     

     

    まだ使えるかもしれないと思い、袋を開けてみると、

     

     

     

     

    やはり、カビだらけでした。

     

    恐る恐る上側の白いカビ部分だけを取り出してみました。

     

     

     

     

    大きな塊で、ごっそり取れました。

     

    おばぁさんのお庭にこっそり置いておきました。

     

    おばぁさんは、本日、徳島県です。

     

    *ちゃんと砕いておきましたよ!

     

     

    下から出てきたのは・・・

     

     

     

     

    うん、未だ使えそうなEMぼかし肥料です。

     

    一緒に撒いておきましょう。

     

     

    厳選した飼料を与えられたサラブレッドの糞とはどんなものなのでしょうか?

     

     

     

     

    確かに、臭いは全くありませんでした。

     

     

     

     

     

    樹の周りに糞とEM肥料を撒いてみました。

     

    20ℓの完熟堆肥を買ったので、だいぶ余りました。

     

    これは、このまま残しておいたらとんでもない事になりそうです。

     

    ハエのお子様達が、お集まりになられるのでしょうか?

     

     

     

     

     

    花柚子と庭植えレモンの周りにも撒いておきました。

     

    ちょうど良い感じで、20ℓがなくなりました。

     

    そして、軽く混ぜておきました。

     

     

     

     

     

    👉 お掃除

     

    落ち葉には様々な病原菌や害虫が付いている事があります。

     

    そのまま放っておいては越冬し、来年も庭に残ってしまいますので取り除きます。

     

    今回は「土作り」のタイミングに合わせて「お掃除」をしてみました。

     

     

    当家のぶどうの枝は、上記の通りほとんど切除されています。

     

    未だ、剪定を行っていない場合、

     

    枯れた巻きひげ等も取り除いておいた方が良いようです。

     

     

     

    👉 ぶどうの樹液

     

    ぶどうの樹液を肌に塗ると、張りや潤いが出るようです。

     

    これは栽培している人ではないと、なかなか手に入れにくいものではないかと?

     

     

    「天然の化粧水」と言われているようなので、

     

    来年の春先、どこかの枝を切ってみて樹液採集をしてみたいと思います。

     

    (覚えていれば・・・ ^^;)

     

     

     

     

     

     

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    2018.09.16 Sunday

    ピオーネの成長 9月  収穫時期の終わり 何も残らなかった今年・・・

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      JUGEMテーマ:家庭

       

       


      ピオーネの成長 9月

       

      収穫時期の終わり 何も残らなかった今年


       

       

       

      ぶどうの収穫もそろそろ終焉を迎えようとしています。

       

      晩生のぶどうでも、10月迄でしょうか?

       

      スーパーにはまだまだ並んでいますが、少々お高い感が・・・

       

      今年の最後に、買って食べてみましょうか。

       

       

       

      そう、全て落ちてしまった事ですし・・・

       

      正確に言うならば、それでも残った唯一の房も、

       

      宇宙人1に食べられてしまいましたし。 

       

       

       

       

       

      台風で全ての実を落とされた房の芯もそのまま・・・

       

      副梢も巻きひげもそのまま・・・

       

      もう、何も残っていないので、

       

      そのまま・・・

       

       

       

      いや、意気消沈してはいられません。

       

      来年に向け、行動を開始しなければ!

       

       

      先ずは、副梢・巻きひげを取り除き、

       

      んんっ!

       

      黒ずんで腐っているような枝を発見したので、

       

      切ってみましたら・・・

       

       

       

       

       

      なんと、又、枝の中心が空洞に!

       

      スカシバか、ブドウトラカミキリの幼虫の仕業でしょうか?

       

      気が付いたら、キンチョールEを吹き付けていたのに!

       

       

       

      どうやったら、虫の被害から守れるのでしょうか?

       

      そう思いながら見ていますと・・・

       

       

       

       

      大元の幹に小さな穴を発見!

       

      樹液も少々出ている様子。

       

       

      気がめいってきました。 

       

       

       

      だいぶ沢山やられているのかもしれません。

       

       

      やはり、ほとんどの枝を一回切ってしまわなければ・・・

       

      今日、思わず切ってしまおうかとも思ったのですが、

       

      落葉期の11月頃までは、来年の貯蔵養分を貯める時期との事ですし、

       

      ある程度の枝と葉は残しました。

       

      剪定は1月頃まで待ってみましょう。

       

       

      という事で、今日は「お礼肥」だけ撒いてみました。

       

      化成肥料 8-8-8を 少々。

       

       

       

       

       

      肥料を撒いて、土を掘り返してみました。

       

       

      新梢がまだ伸びている場合は、貯蔵養分の浪費、新梢の木化遅延による登熟不良となり凍寒害、枝の枯れ込みの原因ともなるので、お礼肥は控え、伸び続けている新梢を摘心する・・・

       

       

       

      まだ、少々伸びてきている新芽はあるようです。

       

      まずかったでしょうか?

       

      いや、でも、今年の冬には、主枝1本残して、後は全て切除してしまう。

       

      だとするなら、登熟不良も気にしなくても良い??

       

       

       

      でも、当面、新梢は切除していってみましょう。 夏だよ。子供だよ。汗だく の画像

       

       

       

       

      水やりにも悩んでしまいます。

       

      「早期落葉防止の為、庭植えでも収穫直後にたっぷり水を与え・・・」

       

      水を与える必要性をとく記事もありますが、

       

       

       

      そもそも、ぶどうとは、

       

      「ブドウというのは雨の少ない山の斜面で作るのが理想で、土というのは表面がカラカラに乾いても地下水の吸い上げ効果があるので特にブドウは枯れることは無いです。」

       

      と、実が成熟途中にあっても水不足の心配はそんなにないはず。

       

       

       

      上手くいっていれば簡単で、

       

      上手くいかなければ、たいそう難しく感じてしまう。

       

       

       

      又、初めの1歩に戻った気分になってしまいました。

       

      顔だよ。困る

       

       

       

      とにもかくにも、

       

      11月頃までは、なんとか葉に頑張って頂き、

       

      新梢は登熟して茶色く木化して頂き、

       

      10月には「土つくり」に入っていきたいと思います!!

       

       

       

       

      ゆるキャラ凸 デコメ

       

       

       

       

       

       

       

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      2018.08.19 Sunday

      ピオーネの成長 8月 収穫の時期   デラウェアより美味しいデラウェアピオーネ採ったど!

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        JUGEMテーマ:家庭

         

         


        ピオーネの成長 8月

         

        収穫の時期

         

        デラウェアより美味しいデラウェアピオーネ採ったど!


         

         

        とうとう8月中旬も過ぎました。

         

        スーパーでもピオーネが並びだし、

         

        あちこちのブログでも、ぶどうの収穫の記事がアップされ始めました。

         

         

         

        副梢と巻きひげを頑張って取り除きました。

         

        敵粒もしてみました。

         

        水やりも毎日かかさず行いました。

         

        袋掛けもやってみました。

         

         

         

        でも、週一回の作業。

         

        忙しく丁寧にかまってあげられない日も。

         

        気付けば・・・

         

        例年の同じ様子。 

         

         

         

         

         

        今朝までずっと房を袋に入れたまんまでした。

         

        朝、全てとってみました。

         

         

        果実自体も光合成を行っているため、果実に陽があたらない場所に位置する葉は切除した方が良いとの記事も読みました。その意味では、ずっと袋掛けしていたのはまずかったのでしょうか?

         

         

        ほとんどの果実が・・・

         

        緑色・・・

         

        ピオーネなのに・・・ 

         

         

         

        房の付けすぎについても考慮してみました。

         

        けれど、20房程度は十分いける大きさに育っているはず。

         

         

        日焼けを防ぐ為に、或いは、高温を避ける為に寒冷紗で覆うのも良いようです。

         

        でも、こういう記事を読むと、結局、陽が当たれば良いのか、当たらない方が良いのか分からなくなってきます。

         

        葉は、どれぐらい残した方が良いのか?

         

        多すぎて、果実に陽が当たらなくなっても良くなく、栄養が果実に回らなくなっても良くなく・・・

         

         

         

         

        結局のところ、上手くいかなければ全てが悪い状態と判断してしまいます。夏だよ。子供だよ。汗だく の画像

         

         

         

         

         

        朝、手入れをしていますと、隣の奥様とお話しをすることに。

         

        「ぶどうの実が大きくなりましたね。」

         

        「いつも、ここからが上手くいかないんですよ。色づかない(熟さない)か、又は、しわしわに傷んでいくのです。食べられる代物にならないのです。今年も、昨年と同じ状態になりそうで。」

         

        「今年は、凄く暑かったからでしょうか? 家のゴーヤもほとんど採れませんでした。昨年などは、毎日のように採れていたのに・・・」

         

         

         

        確かに、今年は凄ーーーく暑かったです。

         

        例年とは違ったかもしれません。

         

        しかし・・・・

         

        他のブログの方は、収穫しています。 夏だよ。子供だよ。汗だく の画像

         

         

         

         

        袋掛けしていたものを、1つ1つ取っていってみました。

         

         

         

        まぁ、なんていう事でしょう!

         

        あけてビックリ玉手箱!

         

         

        いやになってきます。  ギョッ ビックリ ゲゲッ マジ? デコメ

         

         

        お前はもう死んでいる! って感じです。

         

         

         

         

        君は、ピオーネですか? マスカットですか?

         

        今は、何月?? って感じです。

         

         

         

         

         

         

        やっと、少しましなやつが出てきました。

         

         

         

        んんーーーーーーん。 ネコ ゴロゴロ の画像

         

         

         

        同じシチュエーションで、これだけ出来栄えが違う理由。

         

         

         

         

         

         

        「夏以降に実がシワクチャになれば水を運ぶ導管が食べられています。枝の真ん中部分。スカシバなどの幼虫が好んで食べる所です。」

         

         

         

         

        以前頂いたこのコメントが気になりだしました。

         

         

        水はあれだけやったのですから、水不足という訳ではないでしょう。

         

        良い房がならない枝は・・・

         

        導管がやられている・・・

         

         

         

        ブドウトラカミキリには間違いなくやられています。

         

        でも、やられた枝のその先から、

         

        又、新芽が出てきて・・・

         

         

         

        でも、やっぱり枝の中は十分水分を運べる程の状態ではないのだとしたら・・・

         

         

         

        今年が終わったら、枝を思いきって切り落としましょう。

         

        良い枝を残していかなければ・・・

         

        例え、もっと時間がかかる事になったとしても。 

         

         

         

         

         

        デラウェア程の実ばかりがついた房がありました。

         

        色は・・・

         

        全て黒っぽくなっています。

         

         

         

        小果梗とのつけ根部分まで果皮が色づいたら収穫。

         

        果梗がしなびるまでは樹上に実らせておける。

         

         

         

        うーーーーーん。

         

         

        実がこれ以上大きくなることは100%ないので、「収穫」!!

         

         

         

         

         

        1時間程、冷蔵庫で冷やしてから・・・

         

        試食・・・

         

         

         

         

         

        美味しいーーーーーっ!!

         

         

         

         

         

        日本一の果実さん、申し訳ございません。

         

        未だ、私の「口」はこえておりません。 夏だよ。子供だよ。汗だく の画像

         

         

         

        昨年までは、甘いとか酸っぱいとか言うレベルではなく、「熟していない」というレベルでした。

         

        そう、食べられる代物ではなかったのです。

         

         

         

         

        すごく小さく・・・

         

        汚いのですが・・・

         

         

        味は間違いなく「ピオーネ」です。

         

         

         

        泣けてくる 涙 泣く 悲しい 反省 別れ デコメ

         

         

         

         

         

        感極まって、家族の皆さんにも食べて頂きました。

         

         

         

         

        「デラウェアより美味しいデラウェアやな!」(次男坊 談)

         

         

         

         

        来年に希望の光を見た瞬間でした。

         

        先ずは「食べられる物」が出来ました。

         

         

        少しづつ、レベルを上げていきましょう。

         

         

        1日1歩・・・

         

        3日で3歩・・・

         

        3歩進んで・・・

         

         

        さて、何歩下がりましょう???

         

         

         

        ゆるキャラ凸 デコメ

         

         

         

         

         

         

         

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        2018.07.08 Sunday

        ピオーネの成長 H30年7月 裂果との闘い  病気と害虫をどうやって防ぐのか?

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          JUGEMテーマ:家庭

           

           


          ピオーネの成長 H30年7月

           

                 裂果との闘い

           

          病気と害虫をどうやって防ぐのか?


           

           

           

          とうとう7月に入ってきました。

           

          本来であれば、新梢の成長が止まってきて、

           

          果皮が着色してくる頃なのでしょう。

           

           

           

          先月、「伸ばそうとしている主枝の芽の

           

          成長が止まってしまいました。」

           

          と記載しました。

           

           

           

          しかしながら、主枝の先から、

           

          又、新芽が伸びてきました。

           

           

           

           

          数週間成長が止まったので、その芽先を

           

          切除しました。その関係から、

           

          又、新たな芽がでてきたのでしょうか?

           

           

          主枝の先からだけではなく、

           

          ほうぼうから出てきています。

           

           

          新梢の成長が止まってきて・・・

           

          という感じはありません。 目玉 の画像

           

           

           

           

          👉 開花から果粒肥大期

           

          花の満開後2〜3週間は細胞分裂期で各細胞

           

          が肥大化し、その後も実が大きくなります。

           

           

          👉 果粒軟化期

           

          果粒の成長は、徐々に進んでいくのではな

           

          く、一端成長が止まるようです。この間、

           

          種が硬化したり、果皮の着色が始まったり

           

          するようです。その果粒の成長が止まって

           

          いる時期を軟化期と呼ぶようです。

           

           

          👉 収穫適期

           

          実に含まれる糖は、成熟期に急に増えて

           

          くるようです。その為、収穫適期に収穫

           

          するか、少し早かったかで、果実の甘さ

           

          が大分と変わってくるようです。

           

           

           

           

          本来であれば、先月同様、新梢や副梢・巻き

           

          ひげ等を切除・整理し、果房に陽が当たるよ

           

          うにしなければならないのでしょう。

           

           

           

          しかしながら、今は「果粒軟化期」のよう

           

          です。この時期は、一度に沢山の梢を切っ

           

          てしまうと、果実の着色不良につながる

           

          可能性があるようです。なので、混み合っ

           

          ている枝等も切り取るのではなく、空いて

           

          いる場所へ誘引することも大事であるよう

           

          です。

           

           

           

          この点に注意しながら、一定量の副梢・巻き

           

          ひげ等は切り取り、その他は空いている場所

           

          へ誘引する対処を行ってみようと思います。

           

           

           

          と書きつつ、未だ雨があがらずです。

           

          明日には、少しあがるようなので、

           

          その間に対処したいものです。

           

           

           

           

          先月、一番頑張った作業が「摘粒」

           

           

          しかしながら、もう少し数を減らしてみて

           

          は? とのご指摘もあり、もう少し摘粒して

           

          みました。

           

           

           

           

           

          大変勇気がいる作業でした。

           

          この残した実が間違いなく育ってくれるの

           

          なら良いのですが、病気などで減っていっ

           

          ては・・・

           

          実がなくなってしまいます。 泣く の画像

           

           

           

          一方で、すっきりした房を見て、

           

          「この方が病気になりにくいのでは?」

           

          とも思いました。

           

           

          今まで一度も食べられるものが出来ていま

           

          せん。

           

           

          量ではなく、先ずは「食べられるぶどう」

           

          を目指していきましょう。

           

           

           

           

           

          それから、ブルームではなく、

           

          うどん粉病対策です

           

           

          葉っぱには、

           

          カダンプラスDXを吹きかけました。

           

           

          果実には、

           

          酢を薄めたものを吹きかけました。

           

           

           

           

          酢よりも重曹の方が良いようなのですが、

           

          重曹見当たらず。

           

          妻は「絶対あるよ!」というのですが、

           

          探してくれません。

           

           

          フルートの練習の方が忙しいようです。

           

           

           

           

          余談ですが、8月19日に初めての発表会が

           

          あるようです。

           

          同じ教室の皆さんでですが。 笑っ の画像

           

           

           

          本人は真顔で取り組んでいます。

           

          羨ましい限りです。

           

          本気になれるものを見つけられて

           

          良かったです。

           

           

           

           

           

           

           

          話しはそれましたが、

           

          平成30年7月5日現在の葉の様子。

           

           

           

           

          そんなに白っぽくはない感じがします。

           

          一部分が枯れたようになっている葉が数枚。

           

           

           

          全体に行きわたるようにカダンプラスDXを

           

          吹き付けておきました。

           

           

           

          果実は、少し白っぽいです。

           

           

          カダンプラスDXは、1か月は効きめ持続と

           

          書かれているので、相当な効きめ??

           

           

          果実に吹き付けるのはいかがかと思い、

           

          酢にしました。

           

           

          効力はあるのか?

           

          効き目がないようであれば、再検討です。

           

           

           

           

          もう少しアップで・・・

           

           

           

           

          やはり、「うどん粉病」か??

           

           

          今の全体の状態はこんな感じです。

           

           

           

           

           

           

          ただ、うどん粉病よりも気になっている

           

          事が・・・

           

           

          裂果です。

           

           

          次々に裂果していきます。

           

           

           

           

          水不足が原因と思っていました。

           

          しかしながら、裂果が止まらないので、

           

          再度いろいろ調べてみました。

           

           

           

          👉 乾燥後、急に水をやると裂果する。

           

          👉 藁などでマルチングし、乾燥を防ぐ。

           

            *水やりを控えめにする。

           

          👉 果房内で果粒を密着させない。

           

          👉 摘粒した後の枝の部分も綺麗に

           

            切除する。

           

          👉 いやいや、水分はそんなに関係ない。

           

            空気中の湿度によって裂果する。

           

           

          等々・・・

           

           

          逆に、

           

          水のやり過ぎだったのかもしれません。

           

           

          良い天気が続いたら涼しい時間に水を

           

          やってみましょう。

           

           

          それ以外は、水やりは不要かと・・・

           

          今は、雨が続いていますが・・・ 

           

           

          マルチングは、要検討ですね。

           

           

           

           

          日々、様子を観察しながら対処を考えたい

           

          と思います。

           

           

           

          どんどん、実が減っていきます。 

           

          顔だよ。困る

           

           

           

           

          今回吹き付けたカダンプラスDX。

           

          病気にも、害虫にも効くタイプです。

           

           

           

          先日、新枝にテッポウムシとみられる穴を

           

          発見しました。

           

          さっそく、キンチョールEを吹き付けておきました。

           

           

           

          しかしながら、成虫は見えませんでした。

           

           

          カミキリムシしかり、コガネムシしかり、

           

          やはり、見つけては捕殺。

           

          テデトッテフンヅケール攻撃が一番効果的

           

          と考えます。

           

           

           

          朝・夕の見回りをきっちり続けていきたい

           

          と思います。 

           

           

           

           

           

           

           

           

          ほんの少しでも、

           

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          2018.06.17 Sunday

          ピオーネの成長 H30年6月 果実の肥大期 摘粒をしてみた!

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            JUGEMテーマ:家庭

             

             


            ピオーネの成長 H30年6月

             

            果実の肥大期 摘粒をしてみた!


             

             

             

            果実が大きく育っていく時期になります。

             

             

             

            ある程度育つと、果実の良否が分かるので

             

            摘粒を始めるという事です。

             

             

            果実の成長にあわせて、数回に分けて

             

            行います。

             

             

             

            あまり大房にすると、着色不良となったり

             

            するので、成熟時に1房 500g程度となる

             

            のを目安にして摘粒するようです。

             

             

             

            特に、内側にある果粒は、ほっておくと

             

            外側の果粒につぶされるので、

             

            優先的に摘粒します。

             

             

             

            小粒の果粒等も摘み、果粒が触れ合わない

             

            程度まで摘み取り、結果隙間ができ、果軸

             

            が曲がる程度まで取ると良いようです。

             

             

             

            又、この時期は水分が不足すると、果皮が

             

            伸びにくくなり、裂果の原因となるので、

             

            十分に水をあげることに留意します

             

             

             

             

            2回目のジベレリン処理は、

             

            予定通り 6月2日に行いました。

             

             

            比較的、綺麗に育っている房もあれば、

             

             

             

             

            これは、どうなんだろう?

             

            と思う房もありました。 てst の画像

             

             

             

             

            これなんかは、今、花が咲いている状態。

             

             

             

            結局は、新梢の整理が上手くできておらず、

             

            伸びのバラツキが出て、開花時期も揃わな

             

            かったという事。

             

             

             

            にも拘わらず、第一回目のジベレリン処理

             

            を同日にしたのが間違いだったのでしょう。

             

             

             

            来年は、あくまで、開花を待って

             

            ジベレリン処理を行ってみましょう。

             

             

             

            処理日が違っても良いと思いました。

             

             

             

            その為に、房元に切り残しを作って、

             

            処理回数を管理する。

             

            これに注意していきたいと思います。

             

             

             

            ちなみに他の房はといいますと・・・

             

             

             

             

            本当にいろいろです・・・ 夏だよ。子供だよ。汗だく の画像

             

             

             

             

             

            今月の樹の状態はこんな感じです。

             

             

             

             

             

             

            葉の表面は、少し白っぽくなり心配ですが、

             

            全体的には、良い感じに見えます。

             

             

             

            但し、主枝として育てようとしていた

             

            枝の成長が止まりました。

             

            止まってから、2週間は経過しました。

             

             

             

             

            芽の部分が・・・

             

            特に枯れている様でもないのですが、

             

            この後、全く伸びなくなりました。

             

             

             

            本日、見切りをつけて芽の部分をカット

             

            しました。横の辺りからでも、新芽が

             

            出て来るでしょうか?

             

             

             

            それと、少し気になった部分を・・・

             

             

             

             

            枝が出て来る場所に、

             

            こんな粒粒した芽のようなものが・・・

             

             

             

            今迄もあったのでしょうか?

             

            気付いていなかっただけかも・・・

             

             

            病気でなければ良いのですが。。。

             

             

             

            そして、今日。

             

            敵粒をしました

             

             

             

             

             

            びびりびびりしながらの作業でした。

             

            切り過ぎたら、戻らないし・・・

             

            少なすぎても意味がない・・・

             

             

             

             

            様子を見ながら、

             

            少しづつ切っていきましょう。

             

             

            実が既に残っていない房もある

             

            ことですし。 目玉 の画像

             

             

             

             

            白い粉に覆われた房が沢山あります。

             

             

            これがブルーム(果粉)

             

            というものでしょうか?

             

             

            ぶどうが自ら作った「ろう物質」との事。

             


             

             

            少し気持ち悪かったので、吹いてみたら、

             

            白い粉が飛ぶ程溜まっていました。

             

            病気にしか見えません。

             

             

             

            これも、暫く様子を見てみましょう。 イヌ*犬*戌*ワンワン*キャンキャン*DOG*ドッグ の画像

             

             

             

             

             

             

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            2018.05.20 Sunday

            H30年5月 ピオーネにジベレリン処理をしてみた!

            0

              JUGEMテーマ:家庭

               

               


              H30年5月

               

              ピオーネにジベレリン処理をしてみた!


               

               

              ピオーネの処理が

               

              ほったらかしになっていました。

               

               

              どんどん伸びてきている、

               

              と思ってはいましたが、

               

               

               

              ・・・・

               

              花まで咲いている! 目玉 の画像

               

               

               

               

               

               

              肩が痛い、首が痛い等と言っている場合で

               

              はありません。

               

              急がないと、今年もダメに!!

               

               

               

               

               新梢の誘引

               

              副梢と巻きひげの切除

               

               1新梢に1房へ摘房

               

               

              も引き続きやっていかないとならない

               

              作業です。

               

               

               

              そう言えば、先日やった捻枝はうまく

               

              いったのでしょうか?

               

               

               

               

              メデールテープが少し剥がれています。

               

              でも、全くお構いなし。

               

              どんどん成長しています。

               

               

              90度以上折れ曲がった梢も・・・

               

               

               

               

              ひょっとして、ピオーネって、

               

              雑草のように強い生き物なのかも。 ネコ ゴロゴロ の画像

               

               

               

              少々失敗しても大丈夫なのが分かりました

               

              ので、もっと思い切って梢を誘引したい

               

              と思ったのですが、

               

               

              本日は、上記 銑の処理と、花房整形

               

              ジベレリン処理に注力しました。

               

               

              肩痛につき、作業は必要最小限に。

               

               

               

              5月現在のピオーネの状態を記録して

               

              おきましょう。

               

               

               

               

               

               

              次々、新梢が出てきてくれています。

               

              但し、出て来る場所は限られています。

               

              やはりテッポウムシにやられた所から、

               

              新梢は出てきません。 泣く の画像

               

               


               

               

              先日、

               

              将来の主枝君を折られてしまいました。

               

               

              次の候補生君を誘引してみました。

               

              魚の背骨の様な1本に育ってくれる

               

              でしょうか?

               

               

               

               

              以前の主枝に代わる存在となるか?

               

              又、ブドウトラカミキリにやられない様に

               

              を付けながら、育てていきたいと思います。

               

               

               

               

               

              さて、今日の本題の

               

              花房整形・ジベレリン処理です。

               

               

               

              花房整形をする前に、新梢の摘心をやって

               

              みました。

               

               

              もう、花が咲いているので、少し遅い感も

               

              するのですが、

               

               

              勢いの良い新梢は、花房の先に5〜6枚葉

               

              を残して、その先の梢を切り取ると

               

              良いようです。

               

               

              新梢の成長に使われる栄養を、一時的に

               

              も花房に回し、花ぶるいを抑えるとの事

               

               

               

              で、その後花房整形。

               

              花房の先端部から3〜5僂鮖弔掘

               

              後の花は切り取るとの事。

               

               

              果実の成熟が早くなり

               

              又、果皮の着色不良や低糖度を防ぐ為

               

               

               

               

              以前、3僂農擇蠎茲辰浸があります。

               

              その時は、これは少し小さな房になった

               

              なぁと思いました。

               

               

              それ以降は、8册盂阿六弔靴討い泙后

               

              後で調整をしようと思っています。

               

               

               

               

              又、枝側に2つ花を残します。

               

              1回目のジベレリン処理をした時に

               

              1つを切除。

               

              2回目のジベレリン処理をした時に

               

              2つめを切除しようと思っています。

               

               

              ジベレリン処理をしていたら、どれをした

               

              のか分からなくなってしまうので、処理を

               

              した際に切除し、処理後の房と判別できる

               

              ようにしています。

               

               

               

               

              ジベレリン液は、

               

              ジベレリン錠剤25ppm・フルメット液剤5ppm

               

              混用で作りました。

               

               

              水は500mlで、ペットボトルを半分に切った

               

              ものを使用。

               

               

               

              2回目は、ジベレリン錠剤25ppmだけでいく

               

              予定です。

               

               

              時期は、

               

              13日後の6月2日(土)としましょう。

               

              晴れであれば・・・ 

               

               

               

               

              ジベレリン処理を行った後は、袋掛けを

               

              行った方が良いようです。

               

              害虫や病気にやられやすくなるとか。

               

               

              私は、2回目処理後に袋掛けをしてみよう

               

              と思います。

               

               

              肩が痛くて、

               

              「もういいや〜〜!」

               

              少し投げやり・・・  夏だよ。子供だよ。汗だく の画像

               

               

               

               

              この後、「ころたん」も心配でしたので、

               

              少し手入れをしましたが・・・・

               

               

              コロの散歩の時間につき、

               

              次回とさせて頂きます。 ^^;

               

               

               

               

               

              ゆるキャラ凸 デコメ

               

               

               

               

               

               

              ほんの少しでも、

               

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              2018.04.14 Saturday

              ピオーネの成長 H30年4月

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                JUGEMテーマ:家庭

                 

                 

                 

                 


                ピオーネの成長

                 

                    H30年4月


                 

                 

                毎年、菊がダメになります。

                 

                 

                先端の蕾のところから10冂の茎が、

                 

                萎れるように頭を下げてきます。

                 

                 

                しかたがないので、先端を切除すると、

                 

                小さな蕾に分かれていきます。

                 

                 

                そうなると、もう「雑草」という雰囲気に

                 

                なってしまいます。

                 

                大きな花弁の菊ができません。

                 

                 

                 

                 

                毎年です。

                 

                気付いた時には手遅れで・・・

                 

                 

                今年も、最初は綺麗に新芽が出ました。

                 

                 

                 

                 

                しかしながら、

                 

                既に3本程、先端を切除しました。

                 

                 

                これから、どんどんダメになるのか??

                 

                 

                「野菜と果樹の害虫退治に」

                 

                というスプレーを撒いておきました。

                 

                効果があるのか、ないのか?

                 

                 

                 

                その後も、1本アウト!

                 

                 

                 

                今朝、6時。

                 

                チェックの為、お庭を見てみました。

                 

                 

                何やら、「虫」がついています。

                 

                 

                 

                 

                キクスイカミキリというのですね。

                 

                 

                 

                今までは虫が来ていても、

                 

                さほど気にしていませんでした。

                 

                 

                だから、ピオーネもやられたのですが。  

                 

                 

                 

                「発生後の有効薬剤はない。」

                 

                ということなのでしょうね・・・ マメマメン ビックリ !! の画像

                 

                 

                 

                昨年のうちに古株を全て除去して

                 

                おかなくてはならなかったのでしょう。

                 

                 

                 

                では、残す菊用に、挿し木で増やして

                 

                おかないとならないのか??

                 

                 

                 

                今のところ「捕殺するしかない」

                 

                との知識しかありませんので、

                 

                ペンチでつまんでみました。

                 

                 

                 

                こういうのは、初めてかもしれません。

                 

                少し、胸にきましたが、「南無阿弥陀仏。」

                 

                今後も、様子を見ていきましょう。

                 

                 

                 

                 

                だいぶ暖かくなってきましたので、

                 

                もっとピオーネの新芽も出てきても

                 

                おかしくないと思うのですが、

                 

                小さな芽が少しだけ。

                 

                 

                その状況に変わりはありません。

                 

                 

                先ずは、4月の木全体の状態の記録を

                 

                残しましょう。

                 

                 

                 

                 

                 

                4月14日(土)現在では、上記の通り。

                 

                ほとんど、芽は出ていない状態です。

                 

                 

                 

                 

                少ししか出ていない芽を、

                 

                しげしげと見ておりますと、

                 

                 

                 

                最初は、水滴かと思っていたのですが、

                 

                何やら卵? のような・・・

                 

                 

                 

                 

                ここ数日、

                 

                この状態でつぶつぶが付いたままです。

                 

                 

                水滴ではないのだとすれば、

                 

                害虫の卵・・・

                 

                 

                こすり落としてしまおうか?

                 

                と思っていますと、

                 

                 

                 

                真珠腺といい、卵のように見えますが、

                 

                木の活動が活発な時に噴出する樹液が

                 

                固まったもの。

                 

                喜ばしい現象で、対処の必要は、

                 

                全くありませんとの事。

                 

                 

                 

                 

                ひょっとしたら、樹液が行くべき場所

                 

                (葉)がなく、噴出しているのでは?

                 

                とも思いました。 ^^;

                 

                 

                 

                昨年は、芽欠き・剪定等を

                 

                全くしませんでした。

                 

                 

                今年は頑張ろうと思っていると

                 

                新芽が出てこない。

                 

                 

                「どうしよう」と思っていますと、

                 

                1つの箇所から、

                 

                2芽以上萌芽しているのを発見!

                 

                 

                 

                 

                大きな芽を残して、他方を切除しました。

                 

                 

                 

                 

                残した方の枝に、

                 

                十分栄養を注いてもらいましょう。

                 

                 

                もっともっとお手入れをするつもり

                 

                なのですが、

                 

                如何せん、芽が出てこないと・・・

                 

                出来ません。 泣く の画像

                 

                 

                 

                昨年の5月3日の写真です。

                 

                今年の5月3日には、

                 

                どの様になっているのでしょうか?

                 

                 

                 

                不安で一杯ですが、

                 

                様子を見ていきましょう!! お星さま の画像

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                👉 肥料

                 

                今月の施肥は、ありません。

                 

                 

                 

                👉 水やり

                 

                庭植えの場合、基本的に不要です。

                 

                しかしながら、ビニールシートで覆いま

                 

                したので、土の表面が乾いていたら

                 

                水やりをしています。

                 

                 

                鉢植えの場合は、

                 

                鉢底から水が流れ出る程の量をやります。

                 

                 

                 

                👉 病害虫

                 

                じっくりと観察しているのですが、未だ

                 

                葉も出てきていないからでしょうか、

                 

                特に何の虫も来ていないようです。

                 

                 

                ケムシ・イモムシ・アブラムシ等が

                 

                やってきたら駆除します。

                 

                 

                又、雑草などがありましたら除草します。

                 

                 

                昨年やられたブドウトラカミキリ。

                 

                成虫がやってくるのは、7月以降。

                 

                特に注意していきましょう。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ほんの少しでも、

                 

                面白いと思って頂ければ、

                 

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                「ポチッ」と押して頂きますと、

                 

                これからも、頑張れます!

                 

                 

                宜しくお願いします。 おじぎ の画像

                 

                 

                 

                 

                 


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                2018.03.25 Sunday

                ピオーネの成長 H30年3月

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                  ピオーネの成長

                   

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                  平成29年9月から、レモンの毎月の写真・

                   

                  記録を残すことを始めました。

                   

                   

                  最初の記事が「こちら!」です。

                   

                   

                  時系列で、

                   

                  その成長を確認できるようにする為。

                   

                   

                   

                   

                  何故、今まで考えなかったのでしょう?

                   

                  レモンと花柚子の記録は残しているのに、

                   

                  ピオーネの記録は残そうとしないのか?

                   

                   

                   

                   

                  このブログはレモンのブログ、

                   

                  という意識があった為だとは思いますが、

                   

                   

                  ピオーネはレモンより先に始めた、

                   

                  レモン同様、大事な果樹。

                   

                   

                  今月から、記録を残すことにしました。 

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  平成30年3月17日(土)の写真です。

                   

                   

                  朝、7:30頃。

                   

                  樹液がポタポタ落ちています。

                   

                   

                   

                   

                  平成30年3月24日(土)AM 8:10頃。

                   

                  ポタポタは止まっているようです。

                   

                   

                   

                  今、25日(日)AM 6:35。

                   

                  やはり、ポタポタは止まっています。

                   

                   

                   

                   

                  3月。

                   

                  暖かくなってきましたので、

                   

                  樹液が活発に流動し始めている様です。

                   

                   

                   

                  当家のピオーネの剪定は、1月8日に行い、

                   

                  後、癒合促進剤を塗っていました。

                   

                   

                   

                  にも拘わらず、樹液がポタポタするので

                   

                  あれば、この時期に剪定などをすると

                   

                  大変な事になる事が予想されます。

                   

                   

                   

                  厳寒期を過ぎてから、整枝・剪定をしよう

                   

                  とする時でも、

                   

                  3月上旬には終わらせたいものです。

                   

                   

                   

                  後日頂いた、

                   

                  ブロ友さんからのコメントです。

                   

                  「ぶどうはこの時期、必ず泣きが入ります。『水揚げ』現象。ぶどうが動き始めた証拠です。根から水を吸い上げて、掃出し口の葉が無い為に切り口からポタポタ。ぶどうだけでなくキウイも起きます。水揚げが始まりますと、今度芽が動き始めます。」

                   

                   

                   

                  ぶどうは、必ず泣きが入る時期のようです。

                   

                  でも、切りすぎ、切る時期には

                   

                  留意したいものです。マメマメン ビックリ !! の画像

                   

                   

                   

                   

                  24日(土)、今の様子です。

                   

                   

                   

                   

                   

                  1月 粗皮剥ぎをしました

                   

                     テッウポムシ駆除もしました

                   

                  3月 ビニールシートを張りました

                   

                   

                   

                  そして、昨日。

                   

                   

                  ビニールシートの修理をしました。

                   

                   

                  フルーツパーゴラの上に棒を半円にして

                   

                  設置してみました。

                   

                   

                    ̄が溜まらないようにするため。

                   

                  ◆‐綢Δ忙泙伸びるスペース確保のため。

                   

                   

                   

                   

                  上の隙間を見た様子。

                   

                   

                   

                   

                  少し、だいぶ脆そうなので心配ですが、

                   

                  これで様子を見てみましょう。

                   

                   

                   

                  👉 植え付け・植え替え

                   

                  厳寒期を過ぎたこの時期が適期です。

                   

                  当家は、当面ピオーネ1本勝負です。

                   

                  もう1本のスペースが確保できません。

                   

                   

                   

                  鉢植えの場合、

                   

                  2〜3年に1回は植え替えをします。

                   

                   

                   

                  一回り大きな鉢に植え替えるか、

                   

                  増えた根っこをカット・整理してやります。

                   

                   

                   

                  ほっておくと、根がいっぱいになって

                   

                  樹勢が弱くなるので必ず行います。

                   

                   

                   

                  👉 水やり

                   

                   

                  庭植え : 不要

                   

                  鉢植え : 鉢土の表面が乾いたら。

                   

                   

                   

                  👉 芽傷処理

                   

                   

                  ブドウは頂芽優勢という性質があり、枝の先

                   

                  端の2〜3芽が萌芽し、枝元の芽が少なくな

                   

                  ってくるようです。枝元の芽も生かすため、

                   

                  その芽の上に傷をいれると、その芽が「生き

                   

                  なければ!」と思い伸びてくるようです。

                   

                   

                   

                  寒い時期に行うと木を痛め、遅いと樹液ポタ

                   

                  ポタの原因にもなるようですので時期に注意

                   

                  が必要です。

                   

                   

                   

                  当家のピオーネは、芽が少ない・小さいと

                   

                  いう感じがしていましたので、「芽傷処理」

                   

                  をしようかとも思ったのですが、

                   

                  「家庭ではあまりしない」との意見と、

                   

                  リスク回避の為、処理はしませんでした。

                   

                   

                  今後の様子を見て、

                   

                  判断していきたいと思います。

                   

                   

                   

                  👉 肥料

                   

                   

                  庭植え、鉢植えともに、

                   

                  今月の施肥は必要なしです。

                   

                   

                   

                   

                  今後も、レモン・柚子同様、

                   

                  毎月、その成長を追っていきたい

                   

                  と思います! 笑っ の画像

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ほんの少しでも、

                   

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                  ご覧頂きありがとうございます。
                  @korolemon
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