2019.04.29 Monday

レモンの剪定と新芽と蕾。 よく似た苗木を切り比べてみた結果・・・

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     


    レモンの剪定と新芽と蕾。

     

    よく似た苗木を切り比べてみた結果・・・


     

     

    2019年3月3日(日) レモンの剪定をしました。

     

     

     

    鉢植えレモンを強剪定してみました。

     

    強剪定した方が苗木は大きく成長するのか?

     

    それを検証する為です。

     

     

     

    今回検証に付き合って頂いた苗木は、

     

    平成29年6月に「挿し木」で増やした苗木達です。

     

    つまり、全部、3年目になる苗木ばかりです。

     

    「挿し木」をした時の様子は「こちら」から。

     

     

     

    それから、昨年の平成30年4、5月に植え替えを

     

    した鉢ばかりです。

     

    つまり、今回、土の入れ替えが必要とまではなっていない

     

    状態の鉢を使っての検証です。

     

    植え替えをした時の様子は「こちら」から。

     

     

     

     

    6、7号鉢の鉢植えレモンです。


    右側(B)の鉢を切ってみました。

     

     

     

     

     

    それから、もう1ペア。

     

    一回り大きい、9号鉢で育てている鉢も。

     

     

     

     

    強剪定をおこなった時の記事が「こちら」です。

     

    ここで確認しておきたい事が、新芽と蕾の量です。

     

    この時点では、

     

    新芽の量、及び、蕾の量ともほぼ変わりはありません。

     

     

     

    鉢 A ; 小さい鉢  強剪定せず

     

    鉢 B ; 小さい鉢  強剪定実施

     

    鉢 C ; 大きい鉢  強剪定せず

     

    鉢 D ; 大きい鉢  強剪定実施

     

     

    という状態での今現在の様子を見てみます。

     

     

     

    先ず、鉢A です。

     

     

     

     

    上に伸びる葉はつき、一定の成長は見せたものの、

     

    新たな葉は生えてきておりません

     

    蕾はあるものの、数は少ないです。

     

     

    一回り大きい鉢に植え替えて、

     

    1本長く成長している枝を半分辺りで切り取りたいものです。

     

     

     

     

    次に、鉢B です。

     

     

     

    強剪定後、ほとんど動きがありませんでした。

     

    新芽も蕾も生えてきませんでした。

     

    最近、よくよく見ると新芽が出てきました。

     

     

    葉の付け根辺りから出て来る新芽もあれば、

     

    枝の真ん中からニュっと出てきているのもあります。

     

     

    この鉢に関しては、

     

    今後、この新芽がどの様に育つのか、

     

    これを観察していくしかありません。

     

     

     

     

    次に、鉢C です。

     

     

     

     

    ご覧の通り、新芽は止まってしまいました。

     

    生えても黒くなり、枯れていきます。

     

    逆に、これでもかという程、蕾が生りました。

     

     

    庭植えレモンでは、最初に蕾が付き始めた時は、

     

    ほとんどが不完全化(柱頭無し)でしたが、

     

    この苗木は、今の所、いきなり完全化ばかりです。

    *未だ、開花した花の数はわずかですが。

     

     

     

    「もう私は、これ以上の成長は望まず、子孫を残すことに専念しましう。」

     

    とでも言わんばかりです。

     

     

    この鉢も、上側 1/3程度を剪定して、

     

    一回り大きい鉢に植え替えしたいものです。

     

    が、このまま様子を見ていく事にしてみます。

     

     

    この鉢には、最終1個の実を残し、

     

    収穫まで至ることができるのか試してみたいと思っています。

     

     

     

     

    次に、鉢D です。

     


     

     

    こちらは、唯一、新芽が今も沢山出てきています。

     

    「これから沢山枝葉を伸ばすぞっ!」

     

    と思う気持ちが伝わってくるかのようです。

     

     

    ほんの少し(7つ程)ですが蕾も付いていて、

     

    出来れば、この鉢も1つ果実を残してみたいです。

     

    結構いい感じに横に広がっていますので、

     

    露地植えにして、今後の成長を見てみたい程です。

     

     

     

     

     

    さて、本日の総括です。

     

     

    「強剪定をした方が苗木は大きく成長するのか?」

     

     

     

    今の成長を見て、「強剪定をした方が」とまでは言えません。

     

    もう暫く、今後の成長を見ていかなければ判断できません。

     

     

     

    しかしながら、「剪定をしなければ、成長が止まる事もある」

     

    事は間違いなさそうです。

     

     

     

    最近、折に触れて読み返すコメントがあります。

     

     

    以前に私が頂いた「果樹の成長」に関するコメントです。

     

    「あと成長に関して 施肥の他に土そのものの状態があります。 鉢では『根詰まり』を起こし易いです。 根が窒息する状態。 路地でもそれは当てはまります。 固くて空気が入っていない状態は地上部とのバランスが崩れます。 今回の路地レモンの施肥をされたさらに外周部の土を柔らかくして下さい。 (スコップなどで土をほぐす。幹近くはやらない。) 根が成長を始める春以降で結構です。 新根の成長=木の成長。 例えば今年実の生る木の挿し木した太さ5mm,・長さ10cmの枝を晩秋までに1.5mまで成長させます。(台木の挿し木は敢えて接ぎ易い太さで抑えますが。) 晩秋まで肥料をやり続ける(2ケ月ごと)ことと新根の成長に合わせて根が成長する所の土に空気を送り続ける(新根の先を常に耕す)。 この2つです。 根の成長は春は勿論成長します。あとあまり知られてませんが秋にも大きく成長します。(夏は成長しません。) 根の成長は気温と関係しますので。 人が暑い時は木も暑い。」

     

     

    「果樹の成長は根に比例します。 根が成長出来る環境作りが第一ですね。 2か月毎の肥料と酸素。 これが8割でしょうか。 あとの2割が地上部。 余分な枝を作らないことと幹を安定させること。 幹が安定しませんと果樹もストレスを感じます。 安心して成長させることでしょうか。」

     

     

     

     

    今回の検証は、

     

    新根の成長=木の成長と、

     

    幹の安定、

     

    これが樹を成長させるポイントである事を

     

    裏付けた結果となったのではないでしょうか?

     

     

     

    今暫く、この状態で観察を続けます。

     

    土の状態と剪定の関係を見ていきたいと思います。

     

     

     

     

     

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    2019.03.03 Sunday

    レモンの樹を強剪定すると、より大きな成長を見せてくれるのか? 地上40cm以上を全てカット!

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      レモンの樹を強剪定すると、

       

       より大きな成長を見せてくれるのか?

       

      地上40儖幣紊鯀瓦謄ット!


       

       

      平成31年3月2日(土)、

       

      庭植えレモンに接ぎ木を予定していました。

       

       

       。碍遒梁茖噂橘椶一番の適期。

        *もう、小さな芽が出始めている様にも見えますが・・・ ^^;

       

      ◆[簑庫で保存している穂木は、出来るだけ新鮮な内に接ぎ木する。

       

       昨年失敗しているので、今年はベストの状態で実施したかった。

       

       

      等を考えますと、何が何でも昨日接ぎ木を実施したかったのです。

       

       

       

      なんという事でしょう!!

       

       

      一生の不覚です!!

       

       

       

      メデールテープ(接ぎ木テープ)が見当たりません。

       

      全くの準備不足です。

       

       

      この1月、カラタチの挿し木を実施した際、昨年使用した

       

      メデールテープが残っていると見えたはず・・・

       

      完全に残っていると思っていただけに、確認を怠ってしまいました。

       

       

      昨日朝から、

       

      近隣ホームセンター 5店舗に電話。

       

      苗木・花屋さん   2店舗に電話。

       

      ネットで「メデールテープが売られている」と記載されていた、

       

      隣の市のホームセンター 1店舗に電話。

       

       

      全て売っていませんでした。 気が遠くなり出しました。

       

      メデールテープって、なかなか売っていないものなのですね。 ^^;

       

      そう言えば、昨年もネットで購入した記憶が・・・

       

       

      という事で、昨日、ネットをポチッとしてしまいました。

       

      届くのは数日後。

       

      接ぎ木は、来週することに変更せざるを得ません。

       

       

       

      冷蔵庫に入れてある穂木を出してみました。

       

      ガス抜きのために週1回は開けた方が良いとのこと。

       

      穂木の色・艶は良い感じでした。

       

      後、1週間、同じ状態でいて欲しいものです。

       

       

       

       

       

      3月2日(土)はテープ探しで終わってしまいました。

       

      3月3日(日)は剪定をする事にしました。

       

       

       …躾△┘譽皀鵑旅發気鰺泙┐泙后

       

      鉢植えレモンを1/2〜1/3に強剪定してみます。

       

       

       

       

      先ず、 …躾△┘譽皀鵑倫鯆蠅任后

       

      剪定について以前まとめた記事が「こちら」です。

       

      この記事等から、ポイントを抜いてみますと・・・

       

       

      根本付近の枝を落としましょう

       

      枝の分岐部で切る

       

      切り残しを作らない

       

      1度に切るのは50儖焚

       

      全体の1〜3割の枝を切り落とすのを上限

       

      葉は軽く触れ合う程度

       

      レモンは内向性。内側の枝を残す

       

      夏・秋枝、今年実が生った春枝は落とす

       

       👉 春枝の内、生痕がない枝を残すのがベスト

       

      長い枝(25儖幣紂砲寮菽爾鮴擇蟲佑瓩。 等々

       

       

      このあたりに注意しながら剪定をしてみたいと思います。

       

       

      先ずは、2月24日の様子です。(先週日曜日)

       

       

       

       

      まだ、不織布で根本の方を巻いています。

       

      もう、だいぶ暖かくなりましたので不織布も取り除きました。

       

      高さを抑える為、上側の枝を切り落としてみました。

       

      又、少し梳くように切ってみました。

       

       

      来週、接ぎ木を予定していますので、

       

      その際切る部分も出て来る事を考慮し、剪定箇所は少なめに。

       

      葉はまだ触れ合う程度なので、沢山切る事は控えてみました。

       

       

      *剪定後の様子です。

       

      *少し分かりずらいので、並べてみると・・

       

       

       

       

       

       

      次に、◆“植えレモンの強剪定です。

       

       

      強剪定 ; 一度に沢山の剪定をすると、木も負けじと強い芽を伸ばしだし、

       

             より大きな成長を見せる。 はず・・・ ^^;

       

       

      今回、ちょうど同じぐらいの大きさのレモンの苗木があります。

       

      それも2つづつ。

       

       

      A : 土の上から 85僂函■僑喚僂良通

       

       

       

       

       

       

       

      思い切って、85僂△辰辛通擇鬘苅悪僂泙農擇辰討澆泙靴拭

       

      枝の分岐部で切る事を意識し過ぎたのか、

       

      少し、変な形になってしまいました。

       

       

       

       

      B : 土の上から 58僂函■僑悪僂良通

       

       

       

       

       

       

      こちらも、思い切って高さ25僂縫ット。

       

      切り過ぎた感じがする程に切ってみました。

       

       

       

       

      片方の苗木を強剪定しました。

       

      その後の成長を比べてみたいと思います。

       

      強剪定した方の苗木が、より大きく育つのでしょうか?

       

       

       

      さて、切った後の枝・・・

       

       

       

      少し太めの枝もありましたので、

       

      トップジンMペースト(癒合促進剤)を塗ってみました。

       

       

       

       

      やってみて思った事。

       

      「切り残しを作らない」を意識してみましたが、

       

      上記写真の通り、案外残ってしまいました。

       

       

      ハサミが悪かったのか、

       

      ギリギリで切るとクシャクシャの切り口になります。

       

       

      これ以上切ると、よけいに酷くなりそうでしたので、

       

      この状態で様子を見る事にしてみました。

       

       

       

      本日剪定した枝の量はといいますと・・・

       

       

       

       

       

      さて、どの様な成長を見せてくれるのか、

       

      観察を続けたいと思います。 ^^

       

       

       

      庭植えレモンの剪定をしていて・・・

       

       

       

      レモンが1個生っていました。

       

      全く気が付きませんでした。

       

       

      この他にも、既に蕾が・・・・

       

      よくよく見ますと、鉢植えレモンにも蕾が・・・

       

       

       

      今日発見した蕾は切り取りましたが、

       

      もう成長が始まっているのだとするならば、

       

      接ぎ木の適期は既に過ぎているという事でしょうか?

       

       

      一抹の不安を感じながら、

       

      来週を待ちたいと思います。

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

      平成31年4月7日(日)

       

       

      3月3日に強剪定を行ってから1か月少々経過しました。

       

      日々、チェックしていましたが、

       

      強剪定しなかった苗からは新芽・蕾が続々芽生え

       

      強剪定した苗は、ほとんど新芽が出ない・・・

       

      そんな感じでした。

       

       

      強剪定した苗からも新芽が少しづつ出てきたかなぁ?

       

      と思っていたら・・・

       

       

       

       

       

      剪定した枝の側面から新芽が出始めました。

       

      これだけ色がしましまになっている枝から、

       

      それも、完全に何もない側面から新芽が出始めました。

       

       

      これは、強剪定していない苗には見られない現象です。

       

      この新芽がどれ程の成長を見せてくれるのか?

       

      又、観察を続けたいと思います!

       

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

       

       

       

       

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      2017.10.15 Sunday

      レモンの剪定をしてみた!

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         レモンの剪定をしてみた!


         

         

        私の「レモン栽培記録表」上の予定では、

         

        レモンの木の剪定時期は、

         

        2月下旬から3月

         

        寒さが和らいだ頃

         

        年1回の予定であった。

         

         

         

         

        しかしながら、

         

        「3月の剪定時期に、春枝・夏枝・秋枝を

         

        見分けるのは難しく経験が必要です。」

         

        という話しもあり、

         

        又、

         

        「夏枝や秋枝は、早い時期に取り除いた方

         

        が、春枝を充実させて良い枝に育てるので、

         

        出来うるのなら、夏枝や秋枝が萌芽したら、

         

        その都度芽かきした方がいい」ようです。

         

         

         

        芽かきは時期が早ければ早い程効果は高い

         

        との記載もありました。

         

         

         

        又、その都度の芽かきが出来なかった時は、

         

        10月に夏枝、秋枝を剪定してしまうのが

         

        良いそうです。

         

         

         

        春枝との区別がつかない場合は、徒長枝だけ

         

        でも取り除くのが良いようです。

         

         

         

        私の勝手な解釈ですが、

         

         

        プロの農家さんのように、すごく沢山のレモ

         

        ンの木を育てている方は、1本1本、新芽が

         

        出る都度芽かきをすることができないので、

         

        10月にまとめて、或いは、2月下旬〜3月に

         

        まとめて剪定を行う。

         

         

         

        しかしながら、私のように、1本、或いは、

         

        数少ない木を育てている方は、夏枝・秋枝は

         

        都度芽かきした方が良い。

         

        当然、早く取り除く事で、他に少しでも栄養

         

        を回せる・・・ という事。

         

         

         

         

         

        *ちょっと一息・・・

         

        十分理解していませんでしたので、「徒長枝

         

        (とちょうし)」の意味を調べてみました。

         

         

        徒長枝;

         

        果樹や花木では,その年伸長した枝に花芽が着生するが,強い剪定を行った場合などには,太枝の切口付近から,太く,直立し,節間が長く,遅くまで伸長を続ける枝が発生する。

         

        このような枝は徒長枝と呼ばれ,花芽を着けず,樹形を乱すために嫌われ,剪定の際に切り落とすのが普通である。

         

        花芽の着生は枝の炭水化物含量と関連があり,枝の生長が盛んで,葉で合成された炭水化物の多くがそれに消費され,枝に蓄積する炭水化物が少なくなると,花芽は着生しない。

         

        (世界大百科事典 第2版)

         

         

         


        ☝ 徒長枝

         

         

         

        という解釈のもと、少しでも、夏枝・秋枝の

         

        違いが分かりやすい今、

         

        剪定を行ってみようと思い立ち、

         

        昨日、剪定をやってみました。

         

         

         

         

        ただ当家では、「青虫」の駆除は出来ない

         

        この為、大きな「青虫」も沢山住んでおり

         

        枝が伸びません。

         

        新芽は、すぐ食べられてしまいます。

         

         

        ですので、

         

         

         ―媚泙函夏枝・秋枝の違いも明確に分か

         

          らない。(私の力量不足)

         

        ◆25儖幣紊△襪茲Δ閉垢せ泙發覆ぁ

         

         横に育つようにする為、針金で強引に

         

          ひっぱっているので、あまり切ると針金

         

          を巻いている先端部が無くなる。

         

         

        という状態でありました。

         

        ので、「これぐらいは?」と思う、少しの

         

        枝先だけ切ってみました。

         

         

         

        先ずは、

         

        枝の長さを図るためにメジャーと、

         

        枝を切るためのハサミ。

         

         

         

         

        道具を準備したら、色の変わっている部分を目安に切っていってみました。

         

         

         

         


        思いきって、切ってみました。

         

         

         

         

         

        で、癒合促進剤を準備して・・・

         

         

         

         

        切り口に塗ってみました。

         

         

         

         

        全体的に切ってみた感じが・・・

         

         

         

         

        こんな感じになりました。

         

         

         

         

        切り終わってから、感じた事。

         

        どこか、切らない枝を作ってみて、

         

        その枝の来年の様子を観察して

         

        みても良かった。 ^^;

         

         

         

        もう少しだけ、背丈を高くしたいので、

         

        真上に伸びている枝は、ほんの少しだけ

         

        しか切らなかったので、この枝の様子は

         

        きっちりと観察してみようと思います。

         

         

         

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

         

        ほんの少しでも、

         

        お役に立てた部分はあったでしょうか?

         

         


        私の「なるほど!」をどんどんアップ

         

        していきたいと思います!

         

         

         

         


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        2017.09.17 Sunday

        レモンの木の剪定方法 来年の実付きを良くするために!

        0

          JUGEMテーマ:家庭

           

           

           

           

          〜 レモンの木の剪定方法 〜

           

              来年の実付きを良くするために!

           

           

           

           

          1、レモンの木の剪定目的

           

           

          剪定とは枝を切り、木の形を整える事です。

           

           〔擇鬟灰鵐僖トにする。

           

          ◆‘当たりや風通しを良くし、

           

               病害虫被害を少なくする

           

           翌年の果実を付きやすくする

           

           

          等の効果があります。

           

           

           

          柑橘系の木は剪定に強く、少々失敗しても

           

          枯れる事はほとんど無いようなので、

           

          頑張ってチャレンジしていきましょう!

           

           

           

           

          2、レモンの剪定 適期  ⇒ 2月~3月

           

           

          剪定の適期は、枝葉の成長が緩やかに

           

          なってきて、寒さの影響も少ない

           

          2月下旬から3月下旬です。

           

           

           

          庭植え・鉢植え共、

           

          剪定の内容は次の通りです。

           

           

           

           〔擇旅がりを抑える。

           

           

          木の高さや横への広がりを抑え、コンパクト

           

          にしたい場合は、木の大まかな形を決め、

           

          太い枝をのこぎり等で切っていきます。

           

           

           

          変則主幹形に仕立てる場合は、

           

          4年目以降に剪定を行い、芯を止めます。

           

           

           

          木の高さを抑える際に、長い枝を途中で

           

          切ると、翌年さらに長い枝が発生します。

           

           

          なので、枝の分岐部で切るのがポイント

           

          となります。

           

           

           

           

          又、枝分かれしている部分を切り残しなく

           

          切ることも大切になります。

           

           

          切り残しがあると、切り残した(出っ張った

           

          箇所)が枯れ、大事な部位にまで枯れこみが

           

          入る可能性があります。

           

           

           

          枝を切る量にも注意が必要です。

           

           

           

          一度(一年)の剪定で、いきなり樹高を

           

          低くすると、翌年に切り口付近から太くて

           

          長い枝ばかりが発生する他、数年間は

           

          実付きが悪くなります。

           

           

          なので、1年で切り下げる高さは50冂度

           

          にし、2〜3年計画で少しずつ下げます

           

           

           

           

          ◆”塒廚併泙魎岼く
           

           

           嵬擇旅がりを抑える」が終わったら、

           

          今度は不要な枝をさらに切ります。

           

           

           

          但し、枝を減らしすぎるとその年の実付き

           

          が減るほか、剪定した年に長くて太い枝が

           

          多く発生して、翌年以降の実付きも悪く

           

          なることがあるので注意が必要。

           

           

          全体の1〜3割の枝を切り落とすのを上限

           

          とし、葉が軽く触れあう程度にします。

           

           

           

          又、ここでは、剪定した年に果実がなり

           

          にくい枝を優先的に間引く必要があります。

           

           

           

          今シーズンに果実がなった枝や夏枝、秋枝

           

          には果実がなりにくい傾向があります。

           

          なので、それらの枝は優先的に間引きます。

           

           

           

          春枝の内、果実のなり痕がない枝は、

           

          優先的に残すようにします

           

           

           

           

           長い枝の先端を切り詰める

           

           


          上記~△濃弔辰浸泙里Δ繊長い枝

           

          (25儖幣紂砲世韻鯀んで、

           

          先端の1/3程度を切り詰めます。

           

           

           

          切り詰めることで、剪定した年の春に

           

          適度な長さの枝が多く発生します

           

           

           

          何故、長い枝だけを切り詰めるのか

           

          というと、25儖幣紊猟垢せ泙蓮

           

          枝の生育に栄養の大半を用いるため、

           

          花芽があまり付かないからです。

           

           

           

          切り詰めることで充実した枝が発生し、

           

          剪定した翌年に果実がなります。

           

           

           

          逆に、長く成長していない枝は、先端部を

           

          長く切りすぎると、剪定した年に果実が

           

          ならなくなってしまいます。

           

           

           

          柑橘の花芽は、枝の先端付近にしかつかない

           

          為、枝を長く切り詰めすぎると、

           

          花芽の多くがなくなるのに注意します。

           

           

           

           

          3、春枝・夏枝・秋枝の特徴と夏季剪定

           

           

          柑橘の枝は、3~6月に伸びる春枝と、

           

          6~8月に伸びる夏枝

           

          8~10月に伸びる秋枝に大別されます。

           

           

           

          春枝にはその年に果実がつきます。

           

          付かなかった枝でも、翌年には開花して

           

          果実がつくため重宝されます。

           

           

           

           

          夏枝は徒長しやすいため、翌春になっても

           

          少ししか開花・結実しません。

           

           

           

          秋枝に至っては生育が悪いため、

           

          ほぼ開花しません。

           

           

           

          夏枝も秋枝も不要なので、可能な限り

           

          発生と同時に、付け根から間引きます。

           

          (夏季剪定)

           

           

           

           

          3月の剪定時期に、春枝・夏枝・秋枝を

           

          見分けるのは難しく経験が必要です。

           

           

          夏枝は25儖幣紊棒長する事や、夏枝や

           

          秋枝の切り口の断面は三角形になる傾向で

           

          あることを気にしてみて下さい。

           

           

           

           

          4、剪定後には癒合促進剤を塗る

           

           

          上記 ~の各段階が終わったら、

           

          剪定による枯れこみや病原菌の侵入を

           

          防ぐ為に切り口に癒合促進剤を塗ります

           

          (切りながら塗っても良い)

           

           

           

          癒合促進剤とは殺菌剤が練りこまれた

           

          ペースト状の液体。

           

          塗布して空気に触れると次第に固まります。

           

           

           

          どうしても、入手できない場合は、

           

          木工用接着剤(ボンド等)でも代用可。

           

           

           

          全ての切り口に塗布するのは大変な方は、

           

          切り口の直径が1儖幣紊良分に優先的に

           

          塗ると良いです。

           

           

          *衣服等に付着すると取り除くのが

           

          大変なので、固まるまでは触れない

           

          ように注意する!!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          *実際に、剪定をしてみた記事がこちらです!

           

          レモンの剪定をしてみた!

           

           

           

           

           

          *レモンの木を急成長させる検証の為に、強剪定をしてみました。

           

          「レモンの樹を強剪定すると、より大きな成長を見せてくれるのか?

           

           地上40儖幣紊鯀瓦謄ット!」

           

           の記事は、「こちら」から!!

           

           

           

           

          *それから、良く似た大きさの苗木を4つ用意して、

           

          ‐さな鉢の苗を強剪定したもの、しなかったもの、

           

          大きな鉢の苗を強剪定したもの、しなかったもの、

           

          でどの様な違いが生まれるか検証をしてみました。

           

          剪定した日は、2019年3月3日です。

           

          その後の成長の違いが明確になるのは時間が必要となりますが、

           

          随時その変化をアップしていっています。

           

          その記事は、「こちら」から読んで頂けます!!

           

           

           

           

          是非、ご覧下さい。

           

           

           

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

           

          後日頂いたコメント!

           

           

          剪定での枯れ込みに関して。

           

           

          切り残しがあると、切り残した(出っ

           

          張った箇所)が枯れ、大事な部位にまで

           

          枯れこみが入る可能性があります。』

           

           

          これは剪定であまり知られていない人が

           

          多いです。

           

           

          少し残した枝部分は養分の通り道から

           

          外れますし、当然葉っぱもありません

           

          ので同化養分を蓄えられません。

           

           

           

           

          レモンの剪定で注意があります。

           

           

          レモンは内向性。

           

          内側の細枝に実を付ける習性があります。

           

          レモンの剪定時に内側の細枝も邪魔に

           

          ならない程度に残して下さい。

           

           

           

          これは、初めて学んだ事。

           

          内側の細枝程、

           

          剪定の際切除していた枝でした。

           

          風通し良くするために。

           

           

           

          夏枝・秋枝剪定時から、注意していきたい

           

          と思います!!

           

           

           

           

           

          レモンの育て方をまとめてみました。

           

          「レモンの育て方 完結編」

           

          は、「こちら」から!!

           

          是非、ご一読下さい!!

           

           

           

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

           

           

           

           

          ほんの少しでも、

           

          面白いと思って頂ければ、

           

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          • レモンの成長 2019.7 梅雨が明ければ、果実の更なる成長時期到来か??
            のじさん (07/18)
          • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
            korolemon (07/10)
          • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
            アナベル (07/10)
          • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
            korolemon (07/09)
          • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
            アナベル (07/09)
          • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
            korolemon (07/08)
          • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
            日本一の果実 (07/08)
          • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
            korolemon (07/08)
          • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
            海月 (07/07)
          • 元気過ぎる鉢植えレモン! 何故この苗木は、こんなに成長するのでしょうか?
            korolemon (07/04)
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