2018.03.20 Tuesday

今年初めてのカイガラムシ。 こすり落とすと死んでしまうか試してみた!

0

    JUGEMテーマ:家庭

     

     


    今年初めてのカイガラムシ

     

    こすり落とすと死んでしまうか試してみた!


     

     

     

    日々、見れる限り観察を続けています。

     

    今の時期、ほとんど変化はみられませんが。 漢字だよ。笑 の画像

     

     

     

    3月11日(日)

     

    カイガラムシを発見しました。

     

    1本にだけ。

     

     

     

    しかも、それは、

     

    大事な鉢植えレモンでした。 目玉 の画像

     

     

     

    鉢植えレモンが玄関先に置いてあり、

     

    一番、風・雨などがあたらない場所に

     

    置いてあるのに何故でしょうか?

     

     

     

    カイガラムシとは?

     

    過去に記載した記事を振り返ってみます。

     

     

     

    害虫・病気を知り、対策を講じる!

     

     

     

    レモンの育て方記事内の

     

    カイガラムシとは?

     

     

     

     

    「春の暖かくなる

     

    5月〜7月に増殖が盛んになる。」

     

     

     

    だいぶ暖かくなってきたという証でしょう。

     

     

     

    1匹づつ、計3匹。

     

    沢山のカイガラムシが集まっていたら

     

    気持ち悪いですが、

     

    1匹だと、少し可愛いかも?

     

    でも、ないか・・・ 

     

     

     

     

     

     

    ・歯ブラシでこすり取る。

     

    成虫になるにつれ、余分な栄養や排泄物が蓄積して、体を覆う殻になります。殻が作られると薬剤が効きにくくなるようで、こすって落とす駆除が効果的のようです。歯ブラシなどでこすり落とします。固着した植物から引き剥がされたカイガラムシは、植物の組織内に口吻を残してしまうので摂食ができず、死んでしまいます。

     

     

     

    以前書いた記事です。

     

     

     

    本当に、引き剥がしただけで、

     

    カイガラムシはお亡くなりになるのか?

     

    検証してみることにしてみました。

     

     

     

     

    ハサミの先で、ちょっと横に押すと

     

    簡単に落ちました。

     

    コップの中に入れてみました。

     

     

     

     

     

     

    動きません。

     

    全く、動きません。 

     

     

     

     

    生きているのか?

     

    死んでいるのか?

     

     

     

    痛がっているのか?

     

    楽勝〜〜と思っているのか?

     

     

     

    これは困った、

     

    どうしようと思っているのか?

     

    余裕で、逃げられるよ、と思っているのか?

     

     

     

     

     

    しばらく、

     

    このままほっておいてみましょう。

     

     

     

     

     

     

    昨日の写真。

     

    8日後・・・

     

     

    ひっくり返っていた1匹。

     

    起き上がっていました。 マメマメン ビックリ !! の画像

     

     

     

     

    場所も微妙に変わっている。

     

    生きているのでしょうか?

     

     

     

    少し突いてみました。

     

    全く動きません。 目玉 の画像

     

    生きているか死んでいるか?

     

    分かりません。

     

     

     

     

    枝の上で生きている時でさえ、

     

    その生死は分からない程動かないのに、

     

    今、判別しようがないのは当たり前。 夏だよ。子供だよ。汗だく の画像

     

     

     

     

     

    悩んだあげく、

     

    もう少し、

     

    このまま様子を見ることにしました。

     

    変化があれば、後術します。  おじぎ の画像

     

     

     

     

     

     

     

     

    ほんの少しでも、

     

    面白いと思って頂ければ、

     

    下のバナー(コロ)を

     

    「ポチッ」と押して頂きますと、

     

    これからも、頑張れます!

     

     

    宜しくお願いします。 おじぎ の画像

     

     

     

     

     


    にほんブログ村

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2017.10.22 Sunday

    レモンの木の病気。 黒点病発生!

    0

      JUGEMテーマ:家庭

       

       

       


       黒点病発生!


       

       

       

      大変悲しい状態を発見してしまいました。

       

      黒点病の発生です。

       

       

       

      しかも、大事な大事な「鉢植えレモン」に。

       

      (庭植えレモンも大事ですが・・・)

       

       

       

      今年、果実の収穫を期待し、

       

      購入したところの、

       

      唯一、果実が生育中の、大事な苗木に・・・

       

       

        10月14日(土)撮影

       

       

      先週、「あっ黒点病が発生しているな!」

       

      と思って撮影したものです。

       

       

       

      ちょっとバタついていましたので、

       

      ほっておいてしまったのですが、

       

      広がっていました。

       

       

        10月21日(土)撮影

       

       

      少し、拡大してみると・・・

       

       

       

       

       

      被害は、ひどく広がっていませんが、直す

       

      方法はないようですのでショックです。

       

      拡散を防がねばと思います。

       

       

       

       

      ☆ 黒点病(黒星病)とは

       

       

      葉・枝・果実に、黒い斑点(円形の斑紋)が

       

      出来ます。病原菌(カビの1種)の密度が低

       

      い場合は、円形の黒点となりますが、密度が

       

      高い場合は雨滴の流れた跡が発病して涙斑状

       

      となり、さらに果実等一面に広がると泥塊状

       

      となるようです。

       

       

       

      枯れ枝の中で胞子の形で冬を越し、気温が

       

      20℃前後になって、雨等で濡れた状態になる

       

      と胞子が飛び散り、20℃〜27℃で発芽・感染

       

      して黒点になります。一旦この病原菌がまん

       

      すると、菌は3年程生存して感染源となる

       

      そうです。

       

       

       

      気温が14℃以上になると感染しやすくなり、

       

      22℃以上になると容易に感染するようになる

       

      ようです。20℃で12時間以上、24℃〜28℃で

       

      8時間以上の濡れ時間が必要とされているよう

       

      です。6月の中旬から7月中旬の梅雨時期と、

       

      8月中下旬〜9月中下旬が感染しやすいよう

       

      です。

       

       

       

      ちなみに、当家の鉢植えレモンは、「軒下

       

      (雨があたらず)で、日中は日が当たる場

       

      所」(玄関のところなのですが)に置いてい

       

      ましたので、「長い時間、雨に濡れた」とい

       

      う事はないと思うのです。又、‥擇良縮未

       

      乾燥を防ぐ為、見た目をオシャレにする

       

      為、ハスクチップを敷いています。

       

       

       

      なので、跳ね返りの水により菌がついたと

       

      いう事も少ない状態であったはず・・・

       

       

      湿気が多い?(雨が続いた)状態でも菌が付

       

      く(発芽する)ということも念頭に置かない

       

      といけないかもしれません。

       

       

       

      黒点病は、かかってしまったら直す方法はな

       

      い為、見つけ次第、拡散防止の為に取り除く

       

      ようにします。又、状態がそれ以上拡大しな

       

      いように薬剤を散布する事も大切です。

       

       

      菌が芽吹く前に薬剤を散布して、越冬してい

       

      た病原菌が活動できないようにすることも

       

      効果的です。

       

       

       

       

      👉 気を付けたいポイント

       

       枯れた葉や枝が根本にたまらないように

       

        掃除する。

       

      ◆〇泙簍佞砲からない様に、水やりを

       

        する。

       

       雨に当たらないようにする。

       

      ぁ/紊猟靴擁屬蠅鯔匹旭戞▲泪襯船掘璽氾

       

        を敷く。

       

      ァ“生を見つけたら取り除き、拡散を

       

        防ぐ為、薬剤を散布する。

       

      Α“醂狙擇譴鬚こさないようにする。

       

      А|眩波醂舛魄貪戮紡燭施肥しないよう

       

        にする。

       

       

       

      👉 有効な殺菌剤

       

       エアゾール剤オルトランC、ベニカDX等

       

      ◆.好廛譟失沺  ベニカXスプレー等

       

       発生前なら ; ダコニール1000等

       

      ぁ“病初期  ; サプロール乳剤等        

       

       

       

       

       

       


      にほんブログ村

       

       

       

      お願いできそうであれば、

       

      ポンっとボタンを押して頂けると

       

      嬉しい限りです!

       

      日々の励みになります!!

       

       

       

       

        

      2017.09.09 Saturday

      レモンの木を守るために、害虫・病気を知り、対策を講じる!

      0

        JUGEMテーマ:家庭

         

         


        レモンの木を守るために、

           害虫・病気を知り、

             対策を講じる!


          

         

         

        2週間ぶりにレモンの世話をした。

         

        ものすごく悲しかったのが、

         

        「カイガラムシ」再発生

         

         

         

         

        以前発生した際、

         

        「歯ブラシ」でこすり落とした。

         

         

        全て取り除いたと思っていた。

         

        白い点々が残っていたので、少しは発生する

         

        とは折り込んでいたが、

         

         

         

        こんなに沢山・・・

         

        再発生するとは・・・

         

         

         

        今日も、頑張って「歯ブラシ」でこすり落と

         

        した。

         

        こすり落としながら思った。

         

        当たり前といえば、当たりなのだが・・・

         

         

         

        病気や、害虫対策は、1度行えば終了という

         

        ものではなく、

         

        何度も、何度も続くものだ。

         

         

         

        私は、基本、物覚えが悪い。

         

        都度、「えぇ〜〜っと、何だっけなぁ??」

         

        と調べなおす。

         

         

         

        今回も、

         

        「以前、カイガラムシや黒点病のブログを書いた

         

        が、 どのタイトルの記事に記載しただろ

         

        う??」と思った。

         

         

         

        実際、記憶にない・・・ ^^;

         

         

         

        なので、そのタイトルのブログ記事を1つ

         

        作って、今後勉強した事も、追加追加で

         

        記入しておこう、と思う。

         

         

         

         

         

        1、「もし、貝殻虫をほっておいたら・・・」

         


        直接的な被害と間接的な被害がある。
         


        直接的な被害は付着しているカイガラムシそ

         

        のものが美観を損ねることと、吸汁されるた

         

        め生育に悪影響を及ぼすこと。寄生数が多い

         

        と新梢や新葉の出方が悪くなったり、枝枯れ

         

        を起こすことも。

         


        間接的な被害は排泄物の上に「すす病」が繁

         

        殖して葉が黒くなること。美観を損なわれる

         

        だけでなく、植物にとって大切な光合成が妨

         

        げられ生育が悪くなる。また、枝などの寄生

         

        場所にビロード状の物が付着したように見え

         

        る「こうやく病」を誘発する。変わった被害

         

        症状としては枝や幹に5mm前後の円形の白っぽ

         

        い斑点を生じることがある。これはカイガラ

         

        ムシが付着していたこん跡です。(所説)

         

         

         

         

         

        2、「黒点病」

         

         

        6〜9月ごろの雨の多い時期に見かける。8月

         

        ごろの高温期、温度の下がる11月以降は、発

         

        生しても広がる速度は遅い。土中にすむ黒点

         

        病の細菌が、雨や水かけで跳ね返り、下のほ

         

        うの葉に引っ付いて感染する。黒斑病・黒星

         

        病ともいう。雨が続くと多発する。葉が減る

         

        と、樹勢が落ちたり、花が咲きにくくなる。

         

        果樹は必ずかかるといってもいい病気。

         

         

         

        対処方法

         

        すぐ病気の葉を取り除き落葉もそのままに

         

        しないですぐ始末する。対処薬剤を3日間隔く

         

        らいで3〜4回ほどまく。

         

         

        ※ 治まらずに全ての葉が落ちてしまったら、

         

        枯れている、細い、小さい枝などを整理し

         

        て、軽く切り戻す。地面に落ちた病気の葉も

         

        片付け、カリ肥料を多めに与えて予防すると

         

        効果的。

         

         

        病気の葉を取り除いてから新芽が出たら、予

         

        防薬剤を散布して再発を予防する。鉢植えな

         

        どの場合は雨のあたらない場所に避難させて

         

        やることも有効。ついでに地表を殺菌する

         

        のもよい

         

         

         

         

         

        3、「ハマキムシ」

         

         

        ハマキムシとは、ハマキガ科の幼虫の総称。

         

        自分で出した糸で2〜3枚の葉っぱをつづって

         

        巻き、その中に潜んで葉っぱや新芽、つぼ

         

        み、果実の表面を食害する。巻いた葉っぱに

         

        潜んで植物の美観を損ねるだけでなく、葉っ

         

        ぱの光合成を妨げる。そのため、生育が遅れ

         

        るなどの被害が生じる。又、蕾が食べられる

         

        ことで奇形の花が咲く。他にも、果実の表面

         

        から中へと侵入し、落果の原因となる。

         

         

         

        ハマキムシは、真冬を除いた4〜11月頃に草花

         

        や野菜、庭木、花木、果樹など多くの植物に

         

        生する。年に3〜4回ほどのサイクルで発生

         

        し、特に7〜8月の暑い時期は活発になるの

         

        で、成虫と幼虫を繰り返し発生して被害が拡

         

        大する。成虫は、夜に飛び回り、1度に200粒

         

        ほどの卵を並べて産み付ける。卵は14日ほど

         

        で孵化し、1ヶ月ほどでサナギとなる。

         

         

         

        ハマキムシは、早期の発見と駆除が大切。大

         

        量に発生してしまうと、すべての葉っぱが糸

         

        でつづられてしまい、内部から食害されて植

         

        物が枯れる。葉っぱの中に幼虫が潜んでいる

         

        と、薬剤が直接かからず効きにくいので、見

         

        つけたらすぐに葉っぱごと摘み取る。又、葉

         

        っぱの表面に卵を見つけたときも、葉っぱご

         

        と摘み取って処分する。大量発生してしまっ

         

        た場合は、浸透移行性剤のオルトラン液剤や

         

        オルトラン水和剤、スミチオン乳剤、マラソ

         

        ン乳剤を葉っぱの表面や中にかかるようま

         

        く。

         

         

         

         

         

        4、「肥料やけ」に注意すること!

         

          (病気ではないが)

         


        肥料は、やればやるほど良いというものでは

         

        無い。やり過ぎると土の中の肥料分の濃度が

         

        高くなり、浸透圧の影響で根の水分が奪わ

         

        れ、「いくら水をやってもしおれる」という

         

        事にもなりかねない。特に化成肥料等の成分

         

        割合が高い肥料を用いる場合は注意が必要、

         

        との事。

         

         

         

         

        今後も、ブログを書いていくうちで、害虫・

         

        病気に関する記事を書いた時、このページ

         

        にも加えていってみたい・・・

         

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

        平成29年10月22日

         

        黒点病が沢山発生しました。

         

        その時の記事が、「こちら」です!

         

         

         

         

        平成30年3月20日

         

        その年初めてのカイガラムシを発見して対処した

         

        時の記事が、「こちら」です!

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

        平成31年4月14日(日)

         

        レモンを路地植えで育て始めてから丸4年になります。

         

        今年5年目に入ります。(未だ少しの経験しかないですが)

         

        基本的には、無農薬を目指しておりますので、

         

        特段何かない限りは、農薬等は使っておりません。

         

         

         

        この4年間で感じる事。

         

        確かに、色々な害虫や病気にやられます。

         

        例えば、今の当家のレモンの葉の状態ですが・・・

         

         


         

         

        エカキムシ、ハマキムシにやられてみたり、

         

        葉の一部が白くなったり、黄色くなったり、

         

        上記の通り、黒点病やカイガラムシにやられたり・・・

         

         

         

        しかしながら、そのタイミングでちょっとした対策をした

         

        だけで、特段「どうにもならない!」という被害には合っていません。

         

         

         

        丸4年育ててみて、病害虫での大きな心配があるとすれば、

         

        青虫ぐらいではないでしょうか? と思っています。

         

        青虫は、一気に葉を食べますので、見つけたら除去が必要。

         

        私は、休みの日毎に観察して、手で除去しました。

         

        テデトッテナゲステール攻撃です。(花柚子にシフト)

         

        それぐらいで、今の所、大きな被害にはあっていません。

         

         

         

        上4枚の写真の様な葉がある状態ですが、

         

        全体的に見れば・・・

         

         

         

        こんな感じで、「やられている!」という感じではありません。

         

        1年毎の成長は、こんな感じです。

         

         

         

         

         

        ただ、別で育てているピオーネが、テッポウムシにやられました

         

        なので、カミキリムシは恐れています。

         

        根本辺りに木くずが出だしたら要注意です

         

        木全体がアウトの可能性も出て来るようです。

         

        上の方の枝ならまだしも、根本周辺は日々気を付けたいものです。

         

         

         

        病害虫ではありませんが、

         

        「木全体がダメになった」理由としてお話しを聞くのが、

         

        「寒さでやられた!」という事です。

         

         

        当家の様に、

         

        「関西エリアで、住宅地の庭で育てている程度なら、

         

        そもそも寒さ対策は全く必要ない。」

         

        とのご指導を頂いた事がありますが・・・

         

         

         

        今後も気を抜くことなく、

         

        観察を続けていきたいと思います。 ^^;

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

        なめくじについて

         

         

        当家の鉢植えレモンは縁台の上に置いていました。

         

         

        しかしながら、妻やおばぁさんからクレームがきました。

         

         ,兇屬箸鹽を干す場所がなくなった!

         

        ◆,海里泙淇紊鬚笋襪里如縁台がボロボロになる!

         

         そもそも、ここは座る(休憩する)場所だ!

         

         

        という事で、しーかたがなーいので、置く場所を変えました。

         

         

         

         

        花壇の縁のレンガの上へ・・・

         

        他にも鉢を置いてありますが、まだ空きスペースがありました。

         

         

        1週間も経たないうちに・・・ なめくじがいっぱい・・・

         

        レモンの苗木に、集中的に5〜7匹は集まっています。

         

         

        なめくじは、植物の柔らかい葉や芽、花びらを食害します。

         

        青虫の様に「食べつくす」という事はないと思いますが、

         

        しかしながら、こんなに湧くとは・・・

         

        大量発生の原因になってもいけませんので縁台に戻しました。

         

         

        すると、やはり、なめくじは上がってこれないようです。

         

        鉢植えの場合、ちょっと場所を選んだ方が良いかもしれません。

         

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

        胴枯病?

         

        *2019年4月28日 樹液が噴出しているのを発見!

         

         

        落ちてくる葉が多い?

         

        この時期に落ちてくるのはおかしい・・・

         

        と思い、樹の状態を観察しました。

         

         

        正面からちょうど裏側の地際の根元付近で樹液の固まりを発見。

         

         

         

        これはカミキリムシにやられた! と思い、穴を探しました。

         

        しかしながら、木くずやふんが出てきている様子はないです。

         

        小さい穴自体が見つかりません。

         

         

        試しに、ドライバーで数か所突っついてみましたが、

         

        中が空洞だったという場所も発見できませんでした。

         

         

         

        カミキリムシではないのか?

         

         

         

        穴が開いているというより、 幹の表皮がかじられている感じです。

         

        しかも、もう乾燥して直っている感じではありますが、

         

        この上側の表皮にも同じような痕がありました。

         

        胴枯病の症状と似ているようです。

         

         

        これは、大分まずいかもしれません。

         

        胴枯病であれば、枝なら切り落とすか、幹なら剥ぎ取るしかないようです。

         

         

        しかしながら、上側の部分は進行が止まっている様にも見えます。

         

        取り急ぎ、傷口の癒合促進、及び、予防策としては有効な

         

        トップジンMペーストを塗りたくって、 メデールテープで巻いてみました。

         

        これで暫く様子を見てみたいと思います。

         

         

         

         

         

         

        これでも症状が酷くなる様でしたら、 次は、表皮を剥ぎ取ってみましょう。

         

        それでダメでしたら・・・・ ^^;

         

        枯れてしまうかも・・・

         

         

        排水がよくない場合や剪定のし過ぎや太い枝を切ると病気にかかりやすくなる様です。

         

        特に太い枝を切った場合は、

         

        トップジンMペーストなどの癒合殺菌剤を塗って

         

        切り口をふさぎ、菌が入ってこれないようにしないといけない様です。

         

        コスカシバ等による傷も胴枯病を引き起こす原因となる様です。

         

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

         

        令和1年5月16日(木) AM6:00

         

         

        いつもの様に、早朝チェックに行ってみますと・・・

         

        何やら、白い点々が葉についているのを発見しました。

         

         

         

         

        今迄も、居たのは居たのです。

         

        でも、数が多くない??

         

         

         

         

        少し、手で葉を叩いてみると、ウワァーっと飛ぶのです。

         

        気持ち悪い程、沢山の白い点が飛ぶのです。

         

         

        思わず、動画を撮ってしまいました。

         

        以前、沢山のトンボを動画撮影した時もそうでしたが、ほとんど写りません。

         

        飛んでいるものは写りにくいものなのでしょうか?

         

        でも、せっかくなのでアップしてみようと思います。

         

         

         

         

        コナジラミは主に葉の裏に付いて吸汁し葉を痛めたり、

         

        排泄物を葉に付着させるようです。

         

         

        少々発生したぐらいでは、あまり心配はしなくても良い様ですが、

         

        沢山発生した場合、外観を損ねるだけではなく、すす病等発生の原因にもなるようです。

         

         

        これはいけません。放っておいてはいけません。

         

        早朝、出勤前でしたので、時間がありませんでした。

         

        思わず、ベニカXファインスプレーを撒いてしまいました。

        *夕方帰宅時確認したら、全滅でした。

         

         

        ただ、出来れば薬を使わず駆除したいものです。

         

         _色い粘着シートを置く。

        ◆’潅紊ん液剤を撒く。

         シルバーマルチを敷く。(光を嫌う)

        ぁ/紂У軻 1:1 で混ぜたものを散布。

         

        等の駆除・防除方法がある様です。

         

        次回、又発生した場合には、利用してみたいと思います。

         

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

         

        2019年6月8日

         

        ベニカ水溶液 2000倍液を散布しました。

         

        きっかけは、ピオーネの葉に穴がいっぱい出来たから。

         

        白い虫(ブドウスカシクロバの幼虫?)が食べている様です。

         

         

        その後から、気になりだした事。

         

        翌日、ピオーネの樹の下の地面にゴマダラカミキリムシの成虫が。

         

        木に薬剤が残っていて、掴まれなかったのか?

         

         

        いやいや・・・

         

        本日6月16日。 この8日間の間にゴマダラカミキリムシ成虫を6匹捕殺

         

        大量発生中? レモンにも、花柚子にもつかまっています。

         

         

         

         

        このゴマダラカミキリを捕った後、気になりました。

         

        枝の表皮です。

         

         

         

         

        以前の記事「胴枯病」は、ゴマダラカミキリがかじった痕だったのか?

         

        薬剤よりも、表皮をかじれない様にする方が良いのでは?

         

        少し、探してみると、そんな商品がありました。

         

         

        未だ、試していませんが、今後も来る様でしたら、考えてみないと・・・

         

         

         

         

         

         

         

         

        幹や枝の表面に塗るだけで、その樹脂が木を守るそうです。

         

        1回塗るだけで1年間は持つそうです。

         

        非農薬で、又、3倍程樹脂が伸びるとの事で、

         

        植物の生育、新芽の成長も妨げないそうです。

         

         

        試してみましたら、アップしてみたいと思います! ^^

         

         

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

         

         

         

        いろいろな病気や害虫の記事をまとめてみました。

         

         

        レモンの害虫

            

         .イガラムシ  

        ◆.▲殴歪海陵鎮 

         エカキムシ     

        ぁ.魯泪ムシ     

        ァ.▲屮薀爛     

        Α.潺ンハダニ     

         

        に関しては、「こちら」から見る事が出来ます。

         

         

        続いて、 

         

        А.ミキリムシ     

        ─.▲競潺Ε  

         

        レモンの病気

            

         々点病     

        ◆,いよう病     

         そうか病     

        ぁヽタГび病     

        ァ,垢紘

         

        に関しては、「こちら」から見る事が出来ます!

         

         

         

         

         

         

         

         

        ほんの少しでも、

         

        面白いと思って頂ければ、

         

        下のバナー(コロ)を

         

        「ポチッ」と押して頂きますと、

         

        これからも、頑張れます!

         

         

        宜しくお願いします。 おじぎ の画像

         

         

         

         

         


        にほんブログ村

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        Calendar
         123456
        78910111213
        14151617181920
        21222324252627
        28293031   
        << July 2019 >>
        ご覧頂きありがとうございます。
        @korolemon
        スポンサーリンク
        ランキングに参加しています。ポチっと宜しくお願いします!!
        にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
        にほんブログ村
        スポンサーリンク
        日本ブログ村ランキング
        PVアクセスランキング にほんブログ村
        Selected Entries
        Categories
        Archives
        Recent Comment
        • レモンの成長 2019.7 梅雨が明ければ、果実の更なる成長時期到来か??
          のじさん (07/18)
        • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
          korolemon (07/10)
        • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
          アナベル (07/10)
        • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
          korolemon (07/09)
        • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
          アナベル (07/09)
        • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
          korolemon (07/08)
        • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
          日本一の果実 (07/08)
        • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
          korolemon (07/08)
        • レモンの果実は、どれぐらいの大きさが順調に育っている大きさなのか?
          海月 (07/07)
        • 元気過ぎる鉢植えレモン! 何故この苗木は、こんなに成長するのでしょうか?
          korolemon (07/04)
        Recommend
        バースデー プレート
        バースデー プレート (JUGEMレビュー »)

        大切な人へ。

        生涯残る、唯一の贈り物。
        Links
        Profile
        Search this site.
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered by
        30days Album
        無料ブログ作成サービス JUGEM